| 関連ジャンル |
スペース・ロック、クラシック、プログレッシブ・ロック、
アンビエント、エレクトロニカ、インダストリアル、IDM、電子音楽 |
| サウンド |
それまでの電子楽器を主体としたサウンドから一転、合唱、オーケストラ、東洋の民族楽器をフィーチャーしたネオ・クラシカルでダイナミックなサウンドである。
シンセやサンプラーももちろん使われてはいるが、『宇宙論』以前の作品と比べるとその「アンサンブル」の一部といったイメージになり、メインのアンサンブルはオーケストラや合唱、歌姫ジャニス・ブラッドレイの流麗なソプラノ、グレゴリオ聖歌のアンサンブルなども目立つ。
しかし曲の随所にインダストリアル風のループ、電子音、ノイズ、テープ・コラージュが使われ、芙苑晶ならではの「映像的な」サウンドに貢献している。また、レクイエム風な合唱の響きが印象に残る。
サウンド、ストーリー性ともに、これまでの作品の中では最高度に超弩級の壮大さである |
ミュージシャン:
芙苑晶 |
シンセサイザー、キーボード:
ARP、Moog、YAMAHA CS-80等のアナログ・シンセサイザー、他にメロトロン、Fairlight CMI(サンプラー)、AKAI S6000、パイプ・オルガン、 ピアノ、スピネット等を演奏。
指揮: Fzono Symphonic Ensembleを自ら指揮 |
ミュージシャン:
ゲスト |
Fzono Symphonic Ensemble: オーケストラ、合唱、民族楽器
マダム呪々: ギター
Janis Bradley: ソプラノ |
| テーマ |
天地創造から近未来に至る「人類創生以来の歴史」を音で描くというテーマで、ミレニアムを記念して創られた壮大なスケールの交響詩 |
| 関連項目/文化現象 |
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ミレニアム
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人類の歴史
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シンフォニック・ロック
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シンフォニック・テクノ
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プログレッシブ・ロック
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インダストリアル、ノイズ・ミュージック
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IDM
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電子音楽、ミュージック・コンクレート
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アンビエント
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サイケデリック
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グレゴリオ聖歌
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クラシック(交響曲)
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| エピソード |
芙苑晶の新境地を切り拓いた異色の大作で、発売当初はファンの間でも賛否両論が分かれた作品。しかしそのことがまた、さらに音楽ジャンルと国境を越えた熱烈な支持者を生み出し、海外の音楽レビューサイトでも大絶賛を浴び、国際的評価をも決定付けた作品となった。
また、1998年『宇宙論(Cosmology)』のリリース後、引退を表明した芙苑晶の復帰第一作ともなった |
| 音源/入手可能度 |
現行品 |
| 現行品CD |
日本での販売:
Amazon.co.jp > 芙苑晶
Amazon.co.jp > 芙苑晶 > 『年代記(Chronicle)』
海外 >
Amazon,com(米国)『年代記(Chronicle)』ページ
CD Baby 『年代記(Chronicle)』ページ |
| 試聴可能サイト |
日本 >
Music Term
『年代記(Chronicle)』のページ
アメリカ >
> CD Baby [ mp3 試聴可能 ]
[アメリカの販売サイトですが、mp3 試聴可能。
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シングルカット、
リミックス |
「Chronicle 3」 > FM放送局のプロモ用に制作されたデモ・シングルあり(2004年・日本/アメリカ、非売品)
「Chronicle 2 」 > リミックス >
"Chronicle2 - Enigmatic Symphobient Dance Mix"
(リミキサー: トランス・レイヴ・ドーターズ)
恍惚的宇宙論/トランス・レイヴ・コスモロジー
( Trance-Rave Cosmology )
「Chronicle 3」 > リミックス >
(リミキサー: トランス・レイヴ・ドーターズ)
恍惚的宇宙論/トランス・レイヴ・コスモロジー
( Trance-Rave Cosmology ) |